マンションを賃貸に出す場合には経費の負担も考慮する必要あり

リロケーションを利用した賃貸を考えまずはリフォーム

転勤のため分譲マンションを賃貸に出すことを検討リロケーションを利用した賃貸を考えまずはリフォーム契約も済み今のところ家賃による収益を上げられている

まず実際に必要になる経費には、賃貸の前段階ではその賃貸をすべき分譲マンションをより魅力的なものにするために、リフォームをする必要性に迫られることです。
これは借り手を見つけやすくするためにも必要不可欠な方法であり、しかも物件の魅力をアップさせ、価値を向上させることにも繋がります。
リフォームの金額に関してもどこを修繕するかによって違いが生じますが、自己の分譲マンションでは元々、暮らしていましたので、それほど修繕する必要もなく100万円以内に収めることが出来ました。
そのため、リフォーム費用がかかってしまうのでは思っていましたが、案外、それほどかからなかったので良かったです。

余生小平おばさんなりてぇ〜〜〜〜
こっちにマンション1室買って住みつつ実家帰ったらそれを賃貸に出しながら過ごせばいいんですかね?
は〜なんの勉強すればそのへんうまいこと得できるの〜なに〜自分の利益になるならやる気出すよ〜w

— M i k a r i n h a (@Mikarinha) June 23, 2020
もっともリロケーションを行ってくれる不動産会社探しについては、仕事絡みの知り合いに不動産会社が存在し、リロケーションを扱っているので、そこに相談し決定をしました。
実際に契約時には管理委託手数料がかかり、それは契約時の事務手数料と保証料がかかることになります。
事務手数料も家賃の一ヵ月分、保証料も家賃の一ヵ月分になるので、それほど大きな負担にならないです。
一番の気になるところは、毎月支払う必要がある管理手数料で、家賃の10%に設定されておりました。
つまり家賃が15万円で設定をしていたので、1万5千円の負担となります。